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mfks17's blog

趣味や思った事を書いていくと思います

勉強会について

dialy 勉強会


先日の刺身とTシャツの記事が1日で僕のブログの閲覧トップになりました。
ツイッターすごい。というか、イケメンすごい。

周りでも、リアクションがあって結構びっくりしました。

いい機会だと思ったので、最近勉強会について考えていたことを書こうとおもいます。

とくに面白いことも書いてないので、興味がない方はスルーして下さい。

ありがとうございました。


勉強会との出会い


プレゼンでも少し触れていたのですが、僕が勉強会と呼ばれるものに出会ったのは、もれもなくIT勉強会カレンダーで、yokohama.rbという地域Rubyのコミュニティでした。当時僕は、プログラマではなかったのですが、Ruby on Railsをなぜか触っていて(もちろん当時はマックなんてものは触ったこともなくVistaマシンにEclipse&Aptena Studioという環境で作業してました。)、もちろんチンプンカンプンで、ネットと本と格闘してデバッグをする作業をしてました。
そんなときに、詰んだ感があって気分転換という感じで参加したのが、始まりでした。もちろんRuby自体もよく分からない状態だったので(当時の勉強のリソースはネット、本、Twitter、ニコ生のプログラミング放送です。そのなかでもニコ生は自分にとって重要な情報源でした。そこで知ったサクラVPSを契約していじって見たり、GitHub経由でgitの勉強したり、、、でも、ほとんど深夜の放送が多かったので、きつかった記憶があります。)、勉強をちゃんとしていたかといわれたら微妙でした。でも、そこの熱量みたいなものが、とても楽しかったのを今でも覚えています。だって、外国のエンジニアの方いらっしゃるし、海外のカンファレンスでLTして経験がある方とか(LTの意味は当時は知らなかったけど)、SUGEEEEってなりますよね。そこで僕のIT勉強会の物差しができました。今となっては、運が良かったなと思ってます。

いろんな勉強会に行く様になる


ネットの情報、特に技術系でお世話になったのはもちろんハテナダイアリーです。そこで、自分の人生に大きく影響を及ぼすことになる記事と出会います。
Titanium - JavaScript で iPhone/Android アプリを作るです。
僕がiOSの開発をはじめるきっかけになった記事です。最初、やっぱりObjCわかんねってなって、こんなのあるんだーとか、emacsかっこいいとか、とにかく興奮した記憶があります。スマフォのネイティブ開発といえば選択しとしてAndroidもあったのですが、iOSを選んだ理由は、はじめるコストがiOSの方が高いと感じたからです。開発者登録は無料だけど、実機デバッグApple Developer Programに登録しないといけないとか、ObjCとか。えっ、そこは逆何じゃないのと思うかもしれませんが、開発者の人口は少しでも少ない方がいいと思ったからです。大学や、専門学校でプログラムを学んでいたわけではなく、年齢も若いわけではなかったので、ライバルが少ないと思われる方に飛びついた訳です。そこで、ちょうどTitanuimのエヴァンジャリストの@masuidroveさんがもくもく会をひらいていらしゃって、その勉強会に参加するようになりました。(結局OjbCじゃねーじゃん)そこからは、atndとかで見つけた勉強会に行くようになります。自分が知らないことを学べる機会がいろんなことろにあって、また其のほとんどが無料で開催されていることも、とても素晴らしいと思いました。懇親会がある勉強会も多く、そこでしか聞けない様なこともたくさんあり、懇親会からが本番みたいな事も聞くけど、ほんとにこういう面もあるなぁと思いました。

自分の中で?がではじめる


勉強会にでるのはとても楽しいと思っていたんですが、もやもやした気持ちになってきました。
参加するだけで、申し訳なくなってきました。コミットしてない感とでもいいましょうか、自分がどうしようもなく駄目に感じていました。これは、たぶん自分が勉強会に参加するだけで、学んだことを自分のなかで消化できていなかったのだと思います。キチンと学びを血肉としていく作業を怠らずつきあっていけばこんなことにはならなかったのかも知れないです。でも、自分のなかでこの状況を抜け出す為にやるべきことが、発表することに行き着いてしまいました。他にも、色々あったはずです。githubでコードを公開するとか、ブログで有益な情報をアップするとか。そんなこんなで、今回のRubyMotion Kaigi 2013で発表者として登壇させていただいた次第です。*1

やってみて


正直、やってよかった。勉強会は発表してなんぼみたいな記事を目にしたりしますが、本当にそうだなと思いました。毎回やるのはとてもタフだとはおもいますが。今後も何かしら発表という形のアウトプットをしていきたいと思いました。最後に好きな記事のリンクをはっておきます。

  • 「出過ぎた杭」を目指してみませんか? – 新卒エンジニアに向けて -

  • 新卒じゃなくても、いいじゃない。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    *1:イベントの存在を知った時点で、絶望的に参加者がいて発表者になれば参加できるかなと思った部分が多いです。